ホワイトニングの前に要チェック!歯が着色する意外な理由

歯が黄ばんだり、着色してくる原因としては、コーヒー、紅茶、タバコ、赤ワインなどの飲食物が原因といわれていますが、その他にも意外な理由があるのをご存知ですか?

それは、口呼吸です。

口で呼吸すると、当然ながら口の中が乾燥します。

口の中には唾液が分泌されており、雑菌・ウイルスから守ってくれたり、虫歯予防、そして歯の汚れを洗い流してくれています。

口呼吸により唾液分泌が減少すると、歯の表面に汚れがついたままになりますから、当然着色しやすくなるのです。

それでは、口呼吸をどうやって予防したらよいのでしょう?

それは、「あいうべ体操」がおすすめです。
これは、みらいクリニックの今井先生が提唱された方法で、やり方はとっても簡単。

「あー」

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「いー」
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「うー」
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「べー」(下をベーッと思い切り下に出す)
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を約2秒ずつ大きく動かすのを1セットとし、気がついたときに行うだけです。

口呼吸は、舌筋や口輪筋の筋力が衰え、口がぽかんと空いてしまうのが原因。
あいうべ体操で舌筋や口輪筋を鍛えることで、自然に鼻呼吸しやすくなるのです。

詳しくは、こちらの今井先生の書籍に書かれています。
(関節リウマチや腎臓病が治癒する例も説明されています。)

お風呂の中だと、人に見られる心配もないですし、
浴室が湿っているので口の中も湿り気があってやりやすいようです。

風邪がひきにくくなったり、ほうれい線予防になったりといいことづくめですよ。

ぜひ、お試しください!

河野歯科医院